泊まる
つるや旅館
旧軽井沢銀座通りを奥へ奥へと進んだ先にある、創業400年の老舗宿「つるや旅館」。ここは江戸時代初期、中山道軽井沢宿の休泊茶屋「旅籠鶴屋」として旅人たちを癒やしていた場所。明治時代になり、宣教師たちが訪れるようになると、日本の伝統建築に洋風のハイカラな雰囲気を取り入れた避暑地の旅館へと姿を変えていきました。大正から昭和にかけては、芥川龍之介や堀辰雄をはじめとする数々の文豪たちが滞在し、執筆を行ったことでも知られています。
昭和初期の面影を残すアンティーク家具や静かな館内の空気がとても心地よく、文士たちがこの場所を執筆の場として愛した理由がきっとわかるはず。軽井沢の歴史を今に伝える落ち着いた空間で、特別なひとときをどうぞ。
登録数2万人超!軽井沢をこよなく知るつるや旅館が、旬の軽井沢をナビゲート!Youtubeチャンネルもご覧ください
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